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清掃ロボットでできること

清掃ロボットとは、自分で走りながら床を掃除するロボットです。水を使って拭くもの(湿式)と吸い取るもの(乾式)があります。

できること

清掃ロボットは、人や障害物をよけながら、廊下・ロビー・客席などの広い床を掃除します。

清掃の担当者は、ロボットが掃除できない場所の清掃や、ほかの仕事に時間を使えます。

価格の目安

清掃ロボットの価格の目安は、数百万円程度です。機器ごとの目安は、次のとおりです(製品の数は2026年10月2日の数)。

  • 清掃ロボット

    清掃ロボットは、自分で走りながら床を拭く・吸い取るロボットです。

    価格の目安
    数百万円程度
    登録された製品
    12件

価格の目安は、機器の本体と導入の費用の目安です。実際の額は、作業の内容・設置の場所によって変わるため、販売事業者の見積もりで確認しましょう。

使える補助金

清掃ロボットの導入には、中小企業省力化投資補助金を使えます。カタログに登録された製品を購入する場合は、カタログ注文型で、費用の1/2以下です。

従業員の数補助上限額賃上げの要件を満たした場合
5人以下500万円750万円
6〜20人750万円1,000万円
21人以上1,000万円1,500万円

現場に合わせて設計するロボットのシステム(ロボットSIerに依頼するもの)は、一般型で申請します。一般型の補助上限額は、従業員の数に応じて最大1億円です。

導入の手順

事業者は、販売事業者に相談して仕様と見積もりを決め、補助金の交付が決まってから発注・設置します。交付が決まる前に購入した製品は補助の対象にならないため、発注は交付の決定を待ちましょう。

相談から設置までの手順 ›

導入の相談先

清掃ロボットの導入は、製品を扱う販売事業者に相談します。カタログ注文型の申請は、事業者と販売事業者が共同で行います。

出典