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配膳ロボットでできること

配膳ロボットとは、センサーで人や障害物をよけながら自分で走り、料理や飲み物を席まで運ぶロボットです。

できること

店員は、配膳と下げ膳の往復をロボットに任せ、注文を受ける・会計をするなどの接客に時間を使えます。

工場や倉庫では、同じロボットで部品・梱包した荷物を運べます。

配膳ロボットを使う業種

価格の目安

配膳ロボットの価格の目安は、数十万〜数百万円程度です。機器ごとの目安は、次のとおりです(製品の数は2026年10月2日の数)。

  • 配膳ロボット

    配膳ロボットは、料理・飲み物(工場では部品・梱包物)をトレーで自分で走って運ぶロボットです。

    価格の目安
    数十万〜数百万円程度
    登録された製品
    3件

価格の目安は、機器の本体と導入の費用の目安です。実際の額は、作業の内容・設置の場所によって変わるため、販売事業者の見積もりで確認しましょう。

使える補助金

配膳ロボットの導入には、中小企業省力化投資補助金を使えます。カタログに登録された製品を購入する場合は、カタログ注文型で、費用の1/2以下です。

従業員の数補助上限額賃上げの要件を満たした場合
5人以下500万円750万円
6〜20人750万円1,000万円
21人以上1,000万円1,500万円

現場に合わせて設計するロボットのシステム(ロボットSIerに依頼するもの)は、一般型で申請します。一般型の補助上限額は、従業員の数に応じて最大1億円です。

導入の手順

事業者は、販売事業者に相談して仕様と見積もりを決め、補助金の交付が決まってから発注・設置します。交付が決まる前に購入した製品は補助の対象にならないため、発注は交付の決定を待ちましょう。

相談から設置までの手順 ›

導入の相談先

配膳ロボットの導入は、製品を扱う販売事業者に相談します。カタログ注文型の申請は、事業者と販売事業者が共同で行います。

出典