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熊本県の介護テクノロジーの補助金

令和8年度(2026年度)の熊本県介護テクノロジー定着支援事業費補助金は、熊本県の介護事業所が、介護ロボット・見守り機器・介護ソフトなどを導入する費用の4/5を受け取れる補助金です。令和8年度の事業計画の募集は、2026年7月21日に終了しました。次の年度の募集は、熊本県の公式サイトで案内されます。

補助率と補助上限額

熊本県の補助率は、対象経費の4/5です。補助額は、対象経費の4/5と、機器の区分ごとの基準額のうち、少ない方の額です。

区分補助上限額
移乗支援・入浴支援の機器1台100万円
インカム1台100万円
見守り機器などその他の機器1台30万円
介護ソフト1事業所100万〜250万円
パッケージ型導入1事業所1,000万円
業務改善の支援1事業所48万円

介護ソフトの上限額は、職員の数で決まります。たとえば、職員が10名以下の事業所は100万円、31名以上の事業所は250万円です。介護ソフトと一緒に使う端末・Wi-Fiの工事・ベンダーのサポートの費用も補助を受ける場合、上限額は15万円増えます。

導入できる機器の台数は、ソフトウェアを除き、利用定員の半分までです。

補助を受ける条件

補助を受ける条件は、施設のサービスの事業所は委員会の設置、居宅のサービスの事業所はケアプランデータ連携システムでの連携の実績です。

申請の期限と申請先

申請の期限事業計画の募集期間は、2026年6月22日(月)から7月21日(火)までです。受付は終了しました。
申請先申請先は、熊本県庁です。事業者は、事業計画を郵送し、電子データもLoGoフォームで提出します。

介護ロボットの種類と導入の相談先は、作業ごとのページに記載しています。

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出典