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兵庫県の介護テクノロジーの補助金

令和8年度(2026年度)の兵庫県介護業務における介護テクノロジー導入支援事業は、兵庫県の介護事業所が、介護ロボット・見守り機器・介護ソフトなどを導入する費用の4/5を受け取れる補助金です。令和8年度の申請見込額調査の受付は、2026年7月6日に終了しました。次の年度の募集は、兵庫県の公式サイトで案内されます。

補助率と補助上限額

兵庫県の補助率は、対象経費の4/5です。補助額は、対象経費の4/5と、1事業所の上限額700万円のうち、低い方の額です。

区分補助上限額
移乗支援・入浴支援の機器1台100万円
インカム1台100万円
見守り機器などその他の機器1台30万円
介護ソフト1事業所100万〜250万円
1事業所の合計700万円

介護ソフトの上限額は、職員の数で決まります。たとえば、職員が10名以下の事業所は100万円、31名以上の事業所は250万円です。

1事業所の上限額700万円には、パッケージ型導入も含みます。

補助を受ける条件

補助を受ける条件は、兵庫県が指定する介護テクノロジー導入支援研修(基礎編)の受講です。

令和8年度は、申請の見込額が予算を超えたため、過去に補助を受けたことのない事業所から抽選で選びました。

申請の期限と申請先

申請の期限申請見込額調査の提出期限は、2026年7月6日(月)17時です。受付は終了しました。
申請先申請先は、兵庫県の高齢政策課です。事業者は、兵庫県電子申請システムで書類を提出します。

介護ロボットの種類と導入の相談先は、作業ごとのページに記載しています。

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出典