フィジカルAI活用ナビ

千葉県の介護テクノロジーの補助金

令和8年度(2026年度)の千葉県介護テクノロジー定着支援事業費補助金は、千葉県の介護事業所が、介護ロボット・見守り機器・介護ソフトなどを導入する費用の4/5を受け取れる補助金です。令和8年度の事前協議の募集は、2026年7月13日に終了しました。次の年度の募集は、千葉県の公式サイトで案内されます。

補助率と補助上限額

千葉県の補助率は、税抜きの対象経費の4/5です。補助額は、対象経費の4/5と、機器の区分ごとの上限額のうち、少ない方の額です。

区分補助上限額
移乗支援・入浴支援の機器1台100万円
インカム1台100万円
見守り機器などその他の機器1台30万円
介護ソフト1事業所100万〜250万円
パッケージ型導入1事業所1,000万円
1事業所の申請額最大1,000万円

介護ソフトの上限額は、職員の数で決まります。たとえば、職員が10名以下の事業所は100万円、31名以上の事業所は250万円です。介護ソフトと一緒に使う端末・Wi-Fiの工事・ベンダーのサポートの費用も補助を受ける場合、上限額は15万円増えます。

パッケージ型導入とは、介護ソフトなどの介護業務支援の機器と連動する見守り機器・インカムなどをまとめて導入する区分です。介護ソフトの定着促進の費用も補助を受ける場合、上限額は1,015万円です。

補助を受ける条件

補助を受ける条件は、千葉県の業務改善推進セミナーの受講と、原則として千葉県介護業務効率アップセンターへの相談です。

申請の期限と申請先

申請の期限事前協議の受付期間は、2026年6月10日(水)から7月13日(月)17時までです。受付は終了しました。
申請先申請先は、ちば電子申請サービスのフォームです。
申請の流れ

実績報告の最終の期限は、2027年1月15日です。

介護ロボットの種類と導入の相談先は、作業ごとのページに記載しています。

介護ロボットの導入 ›

出典